50余年の地道な技能者成育事業に裏付けられた実績をもとに、一般社団法人全日本建築士会が総監修した、建築関連資格の特別養成講座

新優遇制度の建築士賠償保険の募集

国際協力建築士の募集

今和次郎、採集講義展

本会専務理事叙勲

- 本会主催公益事業 -

日越独仏韓5ヶ国 伝統木造建築 国際会議開催

ユネスコ・イコモスの日仏準備会議

日仏景観会議、倉吉

日越伝統木造建築会議 ベトナム・トゥア・ティエン・フエ

日越伝統木造建築会議 ベトナム・フエ

日仏景観会議、倉吉

日仏景観会議、伊勢

日仏景観会議、日光・田母沢・東京

建築コストセミナー

建築コストプランニング講習会

全日本建築士会による公益事業、低価格・高品質・高実績の建築士試験合格対策講座

3大特長

効果的な学習法により身につく低価格で内容本位の講座

近年より広範囲で専門的な問題が出題されるようになってきた試験に対応し 合格を確実にするためには、できるだけ早い時期からの着実な学習が極めて重要です。当会の講座には、ベテラン講師の指導する通信講座があります。

近年の傾向に完全対応の模擬試験及び経験記述演習

近年の試験の内容を徹底分析し、近年の傾向に完全対応した模擬試験を通信にて実施し経験記述演習課題の答案を、個人通信添削します。

元国土交通省室長総合監修による公益目的事業講座

本会の講座は、元国土交通省室長の総合監修により、また、公益法人による公益目的事業として、豊富な情報収集力を活かすことにより、近年の試験傾向に的確に対応する内容の講座となっております。

2021年度1級建築施工管理技士

東京都認定職業訓練講座

- 優待募集中! -

2019年度学科試験合格率
(※当会基準取得者)
89.4%
2019年度実地試験合格率
(※当会基準取得者)
79.6%

二次検定(実地)完全合格コース
お申込みの方への限定特典

①重点対策導入講座(6時間分)を無料受講
模擬試験付き!
実地経験記述添削付き!

講座名 受講
日数
開講日 優待受講料(税込)
実地 二次検定(実地)
重点対策導入講座
1回
(計6時間)
開講・
募集中
18,000円
二次検定(実地)
完全合格コース
実地経験記述
添削2回付

=特典=
二次検定(実地)模擬試験
3回
(計18時間)
開講・
募集中
34,000円
二次検定(実地)
直前講座
実地経験記述
添削1回付

=特典=
二次検定(実地)模擬試験
1回
(6時間)
9月22日 19,000円

テキスト代、問題集代、模擬試験の受験料は受講料に含まれています。
模擬試験及び経験記述演習の解答は添削して返却します。
団体のお申し込みについては、別途お問合せください

1級建築施工管理技士の試験対策

1級建築施工管理技士試験合格のための留意事項

1. 資格の位置付け

施工技術水準の重要性が増大してきたことを背景に、建設省(現国土交通省)により建設業法に基づく「建築施工管理技術検定」が昭和58年より実施されました。そして、この技術検定試験の合格者に、建設大臣から合格証明書が交付され、建築施工管理技士の称号が与えられることになった訳です。しかしながら、実施されて数年は、建築施工に携わる技術者にとっては、一級建築士のサブのような位置付けにあったのは事実です。したがって難易度もそれ程高いレベルではありませんでした。

しかしながら、この資格の位置付けが大きく変わるきっかけとなったのが、平成6年に制定された経営事項審査制度です。特に公共工事においては、一級建築士と同等に、一級建築施工管理技士としての有資格者の確保が、企業の評価に直結するようになり、その技術者としてのステータスは大きく変わってきました。 なお、令和3年度より「一級建築施工管理技士補」の資格が新設され、一次検定合格者にはこの資格が付与されることになりました。

近年、建築生産においては、より高度な「品質」と「信頼性」が求められており、これらを第一線で担う立場として、一級建築施工管理技士の有資格者にも高いクオリティーが求められ始めています。

2. 試験対策

一級建築施工管理技士試験の一次検定は、難易度においては、一・二級建築士などに比べると受験しやすいという一面があるかもしれませんが、近年の合格率をみると、資格そのものの位置付けの変化とともに難化傾向が明確なものとなってきていると言えます。一方、経験記述を含む二次検定では、十分な経験を持ちながらも、日常の業務で機会が少ない論述が障害となってしまっている状況も見られます。

試験対策として、一次検定については、広範な分野から試験で頻出するポイントを絞り込み、重点的に繰り返し学習することが重要です。二次検定については、自己の経験を踏まえた記述を客観的にまとめあげる練習を行うと同時に、現在の建築業界が施工面で抱える課題をしっかり把握しておくことが大切です。

3. 試験合格のための留意事項

(1) 一次検定

試験は四肢択一が中心で、合格基準点は60%です。ただし、令和3年度より、「施工管理法」の専門能力を問う五肢二択の出題がされることとなり、この問題で60%得点しないと、他が全問正解であっても不合格となる、いわゆる「足切り」されてしまう旨が、試験実施機関より公表されています。(出題量・配点は未公表) 重要用語やその内容など、基本的な知識を修得することが、学習のスタートラインです。出題分野別にみてみましょう。

  • 「施工」「施工管理法」については、一・二級建築士試験と同程度か、又はややレベルが高く、専門的な学習を要する分野であり、実際の現場との関わりが深いため、日常業務を通して、試験との関連を念頭においておくことが重要です。
  • 「建築学」については、構造、設備、環境工学から基礎的事項が出題され、問題レベルは一・二級建築士試験と同程度です。
  • 「法規」については、建築基準法だけではなく、建設業法を中心に、労働安全衛生法等が出題され、一・二級建築士試験よりも、やや広範囲に及びますので注意が必要です。
(2) 二次検定

二次検定においても合格基準点は60%ですが、一次検定とは異なり、記述式による回答が主のため、記述・文章作成力を養うことが重要となります。特に「施工」「施工管理法」については、自らの経験を客観的にまとめあげる文章力を必要とされ、現在の建築業界が施工面で抱える今日的課題(環境・安全問題等)に対して、常日頃から関心を持ち、現状の問題点を理解するよう努めることが重要です。尚、令和3年度より、二次検定においても、施工管理技術者としての知識を問う五肢択一の出題が加わることになりました。(出題量・配点は未公表)

(3) 共通(一次・二次)

一次検定・二次検定の共通事項として、基礎力を養成し、重要項目に関する過去問題を反復学習し、日常の業務の中において、5W1H(Who,What,When,Where,Why,How)を意識し、施工に係わる知識を整理することが重要です。

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