50余年の地道な技能者成育事業に裏付けられた実績をもとに、一般社団法人全日本建築士会が総監修した、建築関連資格の特別養成講座

新優遇制度の建築士賠償保険の募集

国際協力建築士の募集

今和次郎、採集講義展

本会専務理事叙勲

- 本会主催公益事業 -

日越独仏韓5ヶ国 伝統木造建築 国際会議開催

ユネスコ・イコモスの日仏準備会議

日仏景観会議、倉吉

日越伝統木造建築会議 ベトナム・トゥア・ティエン・フエ

日越伝統木造建築会議 ベトナム・フエ

日仏景観会議、倉吉

日仏景観会議、伊勢

日仏景観会議、日光・田母沢・東京

建築コストセミナー

建築コストプランニング講習会

全日本建築士会による公益事業、低価格・高品質・高実績の建築士試験合格対策講座

****合格トピックス講座 開設しましたNEW****

平成29年度2級建築施工管理技士

 早期申込特典

東京都認定職業訓練講座

  • 「総合必勝コース」をお申込みの方は、
  • 講座開講までの予習に最適な「準備基礎講座(DVD18時間)」を即贈呈
講座名 受講
回数
開講日 特別優待受講料
総合 総合必勝コース
実地経験記述
添削2回付
(学科必勝コース
+実地必勝コースのセット講座)
=特典=
①学科模擬試験
②実地模擬試験
6回 9月3日 43,000円
38,000円
学科 学科必勝コース
=特典=
①学科模擬試験
5回 9月3日 38,000円
35,000円
実地 実地必勝コース
=特典=
①実地模擬試験
1回 10月8日 16,000円
15,000円

テキスト代、問題集代、模擬試験の受験料は受講料に含まれています。
模擬試験の解答は添削して返却します。
団体のお申し込みについては、別途お問合せください
再受講の方は講座価格の10%引きで受講可能です。

2級建築施工管理技術検定の合格のための留意事項

1. 資格の位置付け

建築技術の高度化、建築材料および工法の多様化等により、施工技術水準の重要性が増してきたことを背景に、建設業法に基づき「建築施工管理技術検定」制度が昭和58年より実施されました。この試験は、国土交通大臣より指定試験機関に指定された一般財団法人建設業振興基金が行っております。近年、建築生産においては、より高度な「品質」と「信頼性」が求められており、これらを第一線で担う立場として、有資格者には高いクオリティが求められ始めています。

2. 試験対策

2級建築施工管理技術検定は、建設業に携わっている建築技術者にとって、是非取得したい資格の一つですが、近年の合格率をみると難度の高い試験であると言えます。対策としては、学科試験については、広範な分野から出題される試験ですが、頻出するポイントを中心に、重点的に繰り返し学習することが重要です。実地試験については、自己の経験を踏まえた記述を簡潔にまとめあげる練習を行うと同時に、現在の建築施工業界が抱える課題等をしっかり分析、把握しておくことが大切です。

3. 試験合格のための留意事項

(1) 学科

試験は四肢択一式で合格基準点は60%ですので、確実な基礎力の養成に重点をおいて勉強する必要があります。共通、施工管理は、「必須」なので特に広範囲な基礎的事項の学習を必要とし、建築学、法規は出題傾向範囲が限られており、「選択」なので、過去問、類似問題を学習することが必要です。又、建築施工については、「選択」なので、受験種別の分野を重点的に学習し、理解することが肝要です。

(2) 実地

学科試験とは異なり、四肢択一式でなく、記述式による筆記試験のため、簡潔明瞭な文章作成力を養うことが重要となります。特に施工、施工管理に対しては、自らの経験を客観的にまとめあげる文章力が必要なので、前もって、予想される問題に対しての答案例を作成する練習をしておく必要があります。又、現在の建築業界が抱える今日的な課題(工程・品質管理、施工計画)に対して、常日頃から関心を持ち、現状の問題点を理解するよう努めることが肝要です。

学科、実地試験の共通事項としては、基礎力を養成し、重点項目に関する過去問題を繰り返し学習し、日常の仕事の中で、5W1H(who,what,when,where,why,how)の中で特に重要なwhyを意識して施工知識を整理しておくことが重要です。

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-23-2 内藤ビル301  一般社団法人全日本建築士会